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【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【女木島・男木島編】

約3分

こんにちは!サイプレスです。


今回は、前回の香川県旅行のお話の続き「女木島・男木島編」です。


旅の目的である、瀬戸内国際芸術祭訪問。
2日目は女木島と男木島に伺いました。


朝からフェリー乗り場は旅行客の方たちの列ができており、様々な国の言葉が飛び交っていて自分が今日本にいるのかわからなくなるほどでした。


縞模様のポップなフェリー「めおん」に乗りました!かわいい!



 


今回の旅の目標は、スケジュールを詰め込みすぎず、とにかくゆとりを持って過ごすことでした。
事前に下調べをした際にどの作品を一番観たいか決め、それ以外は流れに身を任せることにしました。


まずは女木島。鬼ヶ島で有名な島です。
到着するとたくさんのカモメたちがお出迎えしてくれました。


第一島猫発見!


「オオテ」と呼ばれる石垣。瀬戸内海の冬の潮風から島の家々を守るために築かれたものなのだそうです。


狭い範囲で作品が展示されていたこともあり、時間を気にせずのんびりと過ごしました。
今年の夏、夏らしいことをあまりしていなかったので、10月でしたがたたみかけるように夏を堪能。





 


こちらは一番時間を忘れて過ごした「イメージの庭」。



枕を貸してくれて、絨毯の上で寝ころびながら自然と一体化することができるインスタレーション。
波の音や、風が吹くたびに聴こえる葉が擦れる音、木漏れ日の温度、普段何気なく通り過ぎてしまう自然に対する感覚を改めて感じながら、自分自身を振り返ることができました。



幸いそこにいたのがたまたま私だけで、居心地がとても良く、1時間ほど滞在してしまいました。


ふわふわとした状態(多分少し寝てしまってたようです)で男木島へ。
男木島は狭い道と傾斜に並ぶ家々が特徴的な島。



なかなかの急こう配でしたが、迷路のような狭い道と両側に並ぶ木造の古い家の景観に興奮気味のサイプレス。全く疲れを感じませんでした。



坂道を下ると瓦屋根越しに広がる瀬戸内海と島々。
とても綺麗で見とれてしまいます。



坂道を上ったり下ったりしながら様々な作品を堪能しました。
今回の瀬戸内国際芸術祭スタッフとして広島から来たという女性と作品を見ながらお話もでき、とても貴重な時間を過ごしました。


そして、忘れてはなりませんよ。
男木島は「猫の島」ということを。
島で会った猫たちをご紹介します!


トタン屋根の猫。


側溝の猫。


集会中の猫。


落ちてる猫。


落ちてる猫。


ちょっと振り返ってくれた。嬉しい。。


お姉さんと猫。


みんな気さくな猫たちでした。
また会いたいです。


見たかった作品も見ることができ、たくさんの猫たちともご挨拶できて大満足な一日でした!
ぜひ皆さんも女木島・男木島に遊びに行ってみてください!


 


最後に、女木島をふらふらと歩いていたら見かけた新聞受け。
島の人たちの暮らしを少し覗けた気がしました。


 


次回は11/27(木)更新予定です!
お楽しみに~!

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