今回訪れたのは、三島市にあるリビングディーでお店をリノベーションいただき、お店をオープンされた 「インド料理と喫茶 みとら食堂」さん!!
いただいたのは、事前に写真を見た時から気になっていたキーマカレーです。
メニューを見ると、キーマカレーのほかにもチキンカレーやポークカレー、期間限定のとうもろこしのカレーなど、気になるメニューが並んでいます。
今回注文したAキーマカレー↓

中央には白いご飯。
その上には大きなパパドが乗っています。
そして周囲には色鮮やかな副菜がずらり。
料理を運んでいただいた際にプレートに盛り付けられている料理の説明をしてくれました。
まずは混ぜずに、キーマカレーをひと口。
ひき肉の旨みを感じながら、スパイスの香りがふわっと広がります。
いわゆる「辛さが前面に出てくるカレー」というより、スパイスの香りや旨みをじっくり楽しめる本格的な味わい!
キーマカレーというと、ひき肉とカレーを一緒に食べるシンプルなスタイルを想像する方も多いと思いますが、みとら食堂のキーマカレーは
- サブジ(野菜や芋類をスパイスと一緒に炒めたり蒸し煮にしたりした料理)
- サンバル(東南アジアで広く使われている唐辛子をベースにした辛味調味料)
- アチャール(スパイスやオイル、お酢などで漬け込んだスパイシーな漬物)
- パパド(南アジアで広く食べられている、豆の粉から作られた極薄の塩味せんべい)
が一緒に盛り付けられていて、それぞれを単独で味わうのもいいのですが、少しずつご飯やカレーと合わせていくと、色々な味を楽しむ事が出来ます
「次はこれを合わせてみよう」
と、食べるたびに色々と試したくなります。
最初から全部を混ぜてしまうのではなく、少しずつ食べながら自分好みの組み合わせを探していくのがおすすめですよ。
そして、プレートの上で目を引くのがパパド。
薄くてパリッとした食感が楽しく、カレーやご飯と一緒に食べると、また違った食感を楽しめます。
柔らかなキーマカレーに、パリパリとしたパパド。
そのままのパリパリとした食感のパパドを味わうのもいいですが、崩してカレーで柔らかくしてから食べても美味しかったです
一皿の中で、甘味・辛味・酸味・塩味・スパイスの風味
と、さまざまな変化を楽しめ、サブジやサンバル、アチャールなどを組み合わせることで、一皿の中で味がどんどん変化していきます。
最初はキーマカレーをそのまま。
次は副菜を少し。
今度はご飯と合わせて。
さらにパパドを崩してみる。
そんなふうに食べていると、気がつけばお皿がどんどん空いていきます。
カレーと副菜をどう組み合わせるかによって味の印象が変わるので、最後まで美味しく食べる事が出来ました。
食後には入り口前のショーケースに入っていたバスクチーズケーキが気になっていたので、せっかくだからと追加で注文!
ひと口食べてみると、なめらかでとろっとした食感。口の中でスッと広がるような濃厚さがあり、チーズのコクをしっかり楽しめる味わいです。
スパイスの効いたキーマカレーを楽しんだあとのデザートとしてもぴったり。
濃厚なのに、なめらかな食感なので食後でも食べやすく、デザートまで大満足のランチになりました。
広報 廣瀬


