子どもの本とおもちゃの専門店です。

先日、制作中の当社が発行しているフリーマガジン『暮らす、プラス。Magazine』5号の取材で
訪問させていただきました。
店内は60坪と決して狭くないのですが、珍しいヨーロッパのおもちゃから定番の昔ながらの日本のおもちゃや
絵本まで所せましと埋め尽くされています。

イタリアの作家ブルーノ・ムナーリのコーナーも!
今回の取材目的は、本誌5号のテーマが「あそび」ということで、静岡が誇る「百町森」の店主、柿田さんに
お店のこと、小さな子どもにとっての「遊び」の重要性についてなどお話をうかがうことでした。
今回お話をうかがって、流行のキャラクターもののおもちゃだけでなく、子どもの成長に応じた発達を
促してくれるアナログのおもちゃや絵本の魅力を大人の目で選んで、子どもに与えていくことが重要である
とともに、一方で現代の知育玩具ブームや英才教育の道具としてだけの使い方への疑問や危機もあるのだ
ということを知りました。
三つ子の魂、百までとも云われています。
3才までにどんな環境で育つかが人格形成に関わってくるようですが、
「こうでなくてはならない!」ことはないので、様々な可能性を伸ばせる選択肢を与えたいですね。
「百町森」はそんな希望を叶えてくれる場所。
スタッフの方々が年齢に応じたオススメのおもちゃや絵本を教えてくれますよ。
大切な子どものための大人の目を肥やしていきましょう。
大人の男の人たちばかりが集まって撮影中。右側の方が店主・柿田さんです。この時の取材内容は、次号『暮らす、プラス。Magazine』第5号を是非、お楽しみに。
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本社・企画広報
山田 祐子