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寒波に備えて今のうちに対策を

約3分

こんにちは♪
寒い日が続いていますね。
更なる寒波が近づいているという事で
これ以上寒くなるという事に驚いています。。

少し前にNHKクローズアップ現代の記事
見たのですが、冬のリビングの平均室温のデータを
全国各地で色々取ってみると…
四国の香川県が全国一寒かったという結果に。

何を言いたいかといいますと、
寒冷地は断熱対策をした住宅が普及しているために
平均室温は高く、
温暖な地域のイメージ太平洋側の地域の多くが
寒いという結果に。

なるほど。。
それに伴いヒートショックによる影響か
死亡増加率が高くなっていると。

私たちの住んでいる静岡県も
やはり数字をみると増加率が高いようですね。
やっぱり必要ですね【寒さ対策】

もちろん先日のブログでも話をした「窓」
大事なんですが、今日はその前に
すぐ目の前の寒波への備えとして
知らない方の為にも。

外気温がマイナス4度を下回ると
保温されていないむき出しの水道管は凍結して
しまう可能性があります。

ちなみに第一建設本社のある富士市も今月25日は
予想最低気温が-4℃の予報。
場所にもよりますが、これは…凍るかもですね。

で水道管が凍るとどうなるのか。
水は凍ると体積が増えます。
もちろん水道管は丈夫に作られているんですが
劣化していたりして内部の圧力に耐えきれなくなると
破裂してしまって漏水します。

何年か前の寒波の際も漏水や水が出ないと言った
問合せを多く頂きました。

まずこちらについての対策は
①保温材やタオルなどを水道管に巻き付けておく
②該当する水道をぽたぽたと出しっぱなしにする
※当然のことながら水道代がかかりますので、
寒さが続く場合にはホームセンターなどで
凍結防止帯を購入されることをオススメします


その他、「水道」「凍結防止」 などのキーワードで
検索頂くと、その他の情報も出てくるかと思います

凍ってしまった場合は熱湯をかけないように注意して
ください。水道管が破裂する恐れがあります。
凍っている場所がわかるようであれば、タオルなどを
巻き付け、ぬるま湯を少しずつ、かけてください。


水道管が破裂してしまった場合は止水栓を
閉めて頂いた上で、市の水道局などにご連絡を。

ちなみに給湯器の凍結予防についての情報ですが
こちらは機種により方法が異なるのでお手持ちの
  取扱説明書をご覧いただくか、ご参考までに。

各メーカーさんの給湯器、外気温が下がりますと
凍結予防ヒーターが作動したり、自動ポンプ運転が
開始されたりするようです。
※凍結防止機能がついているものに限ります


ガス給湯器メーカー
リンナイさんの凍結防止対策はこちらから
ノーリツさんの凍結防止対策はこちらから
パーパスさんの凍結防止対策はこちらから

エコキュートの場合(機能付きのものに限る)

コロナさんの凍結防止対策はこちらから
Panasonicさんの凍結防止対策はこちらから

その他、普段の日常生活では考えられない
例えば、道路などの凍結も考えられますので
皆様くれぐれもお気をつけください


窓の断熱リフォームの見積依頼・資料請求はこちら >>>

戸建ての断熱施工事例はこちら >>>

坪井

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