こんにちは、藤枝支店の成田です。
先日、先輩の中山さんと一緒に匠宿さんでワークショップを体験しました。
今回参加したのは、木のフォークづくりとバターナイフづくり。
私はフォークづくりに挑戦しました。

まずは木選びから。同じ種類の木でも、色の濃淡や木目の出方、
模様はひとつひとつ異なります。それぞれの表情を見比べながら、
どんなフォークにしようか想像して、じっくり選びました。
木を選んだら、どんな形にするか鉛筆で下書きしていきます。
見本で置いてあった、持ち手がぼこぼことしたフォークにひと目惚れ。
丸みのあるシルエットがかわいくて、今回はこの形にすることにしました。
形が決まったら、いよいよ削っていきます。
力の入れ具合によって、深く削れたり、浅く削れたり。
削り方ひとつで木の表情が変わっていくのが、とても面白く感じました。
ベルトサンダーで形を整えたら、次は紙やすりで細かな部分を削っていきます。
三段階のヤスリで少しずつ磨いていくと、表面がどんどんなめらかに。
最後には、思わず触りたくなるような、さらさらの手触りになりました。
最後にみつろうクリームを塗って、完成です。
クリームを塗ると木目がよりはっきりと浮かび上がり、無垢材ならではの美しさが際立ちました。
木のフォークを長く楽しむためには、なるべく洗剤を使わず、水洗いするのがおすすめだそう。
使ったあとはつけ置きせず、早めに洗って乾かすのが長持ちさせるコツだそうです。
世界にひとつだけのフォークが完成しました。
自分でつくったフォークで、まずはフルーツを食べてみたいと思います🍎
木に触れ、削って、磨いて。自分の手でひとつのものをつくる、楽しい時間を過ごすことができました。
リビングディー藤枝支店でも、毎月、無垢の木を使ったワークショップを開催しています。
次回は9月5日㈯、「木のランプシェードづくり」を開催します。
現在ご予約受付中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加をお待ちしております⸝⸝꙳





