この夏、富士市の最高気温が2日連続で
36℃となった7月29日・30日。
その時、富士見台の「KIBACO_05_noki」の中では
何が起きていたのでしょうか。

2日目の30日
昼12時〜15時の時間帯を切り取って、
室温を見てみましょう。
室温が最も高くなったのは
12時30分ごろの24.9℃。
平均は24.7℃でした。
外は36℃。
それでも室内は25℃を下回り、
大きな温度変化もありません。
なぜ、こんなにも快適なのでしょうか。
それは、エアコンが特別優秀だからではありません。
大切なのは、
「外から入ってくる“熱”を、どれだけ防げるか」。
リビングディーの建物は、
全棟「断熱等性能等級6」が標準です。
でも、それはあくまで手段にすぎません。
目指しているのは「等級6の家をつくること」ではなく、
先ほどのデータが示すように、
外がどんなに暑くても室内では快適に過ごせること。
その“居心地の良さ”こそ、
リビングディーが目指す暮らしづくりです。
そして、これから訪れる寒い冬。
静岡は比較的温暖な地域とはいえ、
冬はやっぱり寒いですよね。
そんな季節にも、この家の居心地の良さを
感じていただけるはずです。
断熱等性能等級やUA値など、
建物の性能は数字で表すことができます。
でも、数字だけを並べても、
その違いを実際の暮らしとして
イメージするのは難しいもの。
だからこそ、
実際に建っている等身大の住まいで、
その違いを体感してみてください。
富士見台の「KIBACO_05_noki」は、
性能を“数字で比べる場所”ではなく、
快適な暮らしを“体で確かめられる場所”です。

