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全ての新築工事現場に360度現場ビューIoTデバイス、AI施工管理サービス「zenshot」の全社全棟導入を開始しました。

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株式会社リビングディー(本社:静岡県富士市、代表:後藤 昇)は全ての工事現場に、株式会社SoftRoid(本社:東京都千代田区、代表:野﨑 大幹)のAI施工管理サービス360度現場ビュー「zenshot」IoTデバイスの全社導入全棟導入を開始したことをお知らせします。


導入背景
高性能・高品質な住宅施工と永続的なアフター施工管理の向上のため、(株)リビングディーでは兼ねてから品質向上と業務効率化を両立し、数十年先でもお客様のご要望に対応できる本質的な品質管理方法の課題解決するツールとして、360度現場ビューサービス「zenshot」の試験導入を経て、全現場へ導入しました。



zenshotを通じて工事中の記録を残すことによって、カタログ設計上の計算数値をどのように現場で施工管理するかを可視化し、住宅の建設会社として、自社が手がける物件を全て丸裸で記録して残しておけます。

現場の可視化によって、隠蔽部含めた網羅的記録による高性能住宅の品質向上と工事の透明性や、お引渡し以降のアフターメンテナンスや改修時の隠蔽部確認を容易にできる安心感など、オーナー顧客へのサポート強化に繋げます。

また、建設業における2024年4月からの「時間外労働上限規制」に対応するため、zenshot全棟導入による、現場監理社員・現場職人の労働環境の改善を図ります。

日々、360度現場ビューが作成されることで下記3つのメリットがあります。

  1. 遠隔から現場全体の状況を確認・現場訪問回数を削減
  2. 設計・職人・施主 等の関係者へ 過去含めた施工状況を簡単に共有可能
  3. 隠蔽部含む全工程の施工状況を漏れなく記録・手戻りの削減及び品質向上
  4. 工事の透明性、データを元に一貫したアフターサービスの提供による安心感を顧客に訴求

現場での撮影風景撮影したデータをAIが解析する様子
天井・壁・床、360度ぐるりと現場全体を確認できる

作成された360度現場ビュー
基礎工程も網羅的に記録することができる

撮影された360度撮影データーはオンラインで、
リビングディー社員の携帯端末に共有される。

 

🔳ニュース🔳

日本経済新聞電子版 →

PR TIMES →


■ 株式会社SoftRoidについて

東京大学や慶應義塾大学でAIや画像解析、ロボットの研究に携わっていたエンジニアが集まり、東京大学の起業支援プログラム「FoundX」を経て創業。「国土交通省 建設現場における無人化・省人化技術の開発・導入・活用に関するプロジェクト」採択、「経済産業省 IPA 未踏アドバンスト事業」採択を通じて開発を進め、建築工事の遠隔施工管理を支援するサービス「zenshot」を正式にローンチ。

設立:2020年7月21日

代表:野﨑 大幹

ホームページ:https://www.softroid.jp/

本社所在地:東京都千代田区大手町2-7-1 TOKIWAブリッジB2階

<表彰歴 等>

東京大学 FoundX Founders Program 採択(2020)

東京大学 IPC 第3回1st Round 採択(2020)

国土交通省 関東地方整備局 建設現場における無人化・省人化技術の開発・導入・活用に関するプロジェクト 採択(2020)

IPA 未踏アドバンスト事業 採択(2021)

日経アーキテクチュア 建築をアップデートするベンチャー100 選出(2022)

日経新聞掲載(2022)

日経アーキテクチャ掲載(2023)


2023年7月1日 
株式会社リビングディーに社名を変更しました。

リビングディーは、50周年を迎えました。

「新しいミライのカタチを創造しよう!」

未来の社会と会社を見据え高付加価値の住まいとサービスを創造提供し
持続循環するロングライフデザインのサステナブル企業として
お客様の幸せと快適な 暮らしに貢献します。

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