こんにちは、沼津支店の野田です☺
あいにくの小雨でしたが、
沼津市大岡にて、セミオーダー「KIBACO01」を
建築予定のG様邸の地盤調査を見学してきました。
お家づくりのはじまりに欠かせないのが「地盤調査」。
必ず行う、とても大切な工程です。
その土地に安全に建物を建てられるかどうか
地盤の「支える力」「沈みにくさ」「安定性」を確認する調査です。
この結果をもとに、地盤改良が必要かどうか、
また必要な場合はどの方法が安心でコスト面でも
適しているかを検討していきます。
調査方法は、一般的な木造住宅で行われる
「スクリューウエイト貫入試験」
小型耕運機のようなサイズ感の機械を使って
建物を建てる位置の「四隅」と「中心」の5ヶ所を測定していきます。
▼先端がねじのような形をした棒(ロッド)に
重り(最大約100kg)をかけて押し込み、どのくらい沈むかを測定します。
▼調査の様子を動画でチェック♪(6倍速です💦)
入りにくくなった場合は、くるくるとロッドを回しながら
地中へねじ込み、どれくらいの力や回転で進むかを
確認することで、地盤の硬さを判断します。
さらに、荷重や回転でも貫入できない場合には、
必要に応じて打撃を加え、その反応もあわせて確認していきます。
また、数値だけでなく「土の状態」も大切なポイント。
調査中の土の様子も参考にしながら、地盤の状態を見ていきます。
目には見えない地面の下ですが、
こうした丁寧な調査が、安心して暮らせる住まいづくりにつながっていきます🌿
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後日G様邸の調査結果を伺ったところ「改良無し」でした!
G様邸のKIBACOの住まいづくり、
今後も紹介していきますのでお楽しみに☺
★7月上旬には、現地にて構造見学会を予定しています★
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5/2(土)3(日)はKIBACOの家で使っている
自然素材を体感できるイベントを
沼津モデルハウスにて開催します♪




