今月の18日・19日の
金融政策決定会合にて
政策金利が0.25%に
引き上げられる案が有力に
なってきました。
2025年12月13日 日本経済新聞記事より
住宅ローン金利がどうなるか
計算してみました。
3500万円 35年返済
【金利0.75%(完済まで金利が変わらないと仮定)】の場合
月々 94,775円 総額 3,980万円
0.25%上がって
【金利1.00%(完済まで金利が変わらないと仮定】の場合
月々 98,800円 総額 4,149万円
年間 48,300円負担増
総額169万円もの差額になります。
さらに政策金利上昇が続き
0.25%あがり 1.25%になった場合
月々 102,930円 総額 4,323万円
年間97,860円負担増
総額342万円もの差額になります。
この金額を見ると
一日でも早く住まいづくりのスタートを切りたくなりますね。
ただ変動金利は5年間金利が変わらないルールや
直近の支払いより1.25倍まで返済を上げないルール
があり、金利上昇局面では 元金がなかなか減らない
場合もあり注意が必要です。
そうなると固定金利のほうがいいのか
悩みどころです。
どんな家を建てるのがいいのかも大切ですが
どんな住宅ローンにした方がいいのかは
日々の生活を考えるともっと大切です。
お正月にはお金のことを中心とした
相談会を開催します。
来年こそマイホーム取得を目指しましょう!是非クリック↓

