7月
富士山の山開きとともに世界中からゲストが訪れ、
街の空気も心なしか、より一層賑やかさを増しています。

今日は、私たちが運営する「MUKUten舎」にて、富士宮市地域おこし協力隊の青木さん、そして協力隊インターンの廣島さんと、これからのことについてゆっくりと言葉を交わしました。
慶應義塾大学に在籍し、フランス留学の経験を持つ、英語・フランス語に堪能なインターンの廣島さん(左)
東京藝大卒のアーティストとしての顔を持ち、現在は林業プロモーターとしてPR活動に取り組む青木さん(右)
このような交流が生まれたのは、日頃からお世話になっている富士宮市役所より、橋渡しをいただいたことがきっかけでした。
「MUKUten舎という場が、彼らの活動にとって良い影響となるはずです」と担当者からの声掛け。私たちとしても、挑戦できる環境を用意することは、地域貢献のひとつの形であると考えています。
*先日、廣島さんとともに海外ゲストへ日本文化を伝えるデモツアーを実施。廣島さんは、文化を次世代へ継承するための観光のあり方を模索されています。
互いに連携しながら、それぞれの現場で奮闘する彼らの姿は、今の富士宮に確かに新しい風を吹き込んでいます。
ここ富士宮で、新しい風を運ぶ彼らと交わす対話。
それは私たちにとって、時代とともに移ろう価値観を分かち合い、いまをもう一度見つめ直す、心豊かな時間となりました。
引き続き、彼らがそれぞれの場所で健やかに輝いていけるよう、地域とともに寄り添っていきたいと思います。
地域おこし協力隊とは?
2009年度に総務省が開始した国の制度です。都市地域から過疎地域等へ移住した方が地方自治体から委嘱を受け、地域のブランド開発やPR、観光振興といった「地域おこし」に取り組むものです。
国が枠組みを整え、各自治体が地域の課題や魅力に合わせて主体的に運用しています。富士宮市では2022年からこの制度を導入し、地域の新たな担い手が次々と生まれています。
※富士宮市地域おこし協力隊・インターン詳細
(株)リビングディー
本社:0545-52-9064
広報 小櫛香穂
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【おかげさまで54年を迎えました】


