前回のvol.1は ↓↓こちら↓↓ にございます。ぜひ併せてお読みください。
ZEH住宅の基準は ①断熱 + ②省エネ - ③創エネ ≦ 0 エネルギー
となっていますが、今回は①の断熱ついて考えてみましょう。
①断熱とは外気に接する部分の 天井・屋根、外壁、1階床に高性能の断熱材を施工し、
サッシに樹脂サッシ、Low-Eペアガラスを設置して
夏の暑さ、冬の寒さを遮断し、室内空間を快適な温度に保ちましょうというものです。
断熱材には種類がありまして、素材別では
ガラスや鉱物、木質を繊維にした「繊維系」
発泡スチロールのような材料の「発泡プラスチック系」に大別され、
施工の方法も「充填」「外張り」「吹込み」などに分けられます。
今回のお宅では1階床・外壁部分に「発泡プラスチック系 + 充填工法」
天井に「繊維系 + 充填工法」
窓サッシには「遮熱Low-E ペアガラス」を採用いたしました。
これら外回りの仕様を「外皮(がいひ)」と呼び、まとめて数値化したものを「外皮計算」といいます。
ZEH基準ではこの外皮平均熱貫流率を 0.6 以下としなければなりません。

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営業技術部 深澤