古くから建築資材として使われてきた木材。それは骨組に限らず内装材としても。無垢の床材はリビングディーでも大活躍。樹種によって特徴も違うのでどの木を選ぶかはお好みによって。香り、肌触りは何物にも代えがたい素材です。サラサラした肌触りでヒヤリもしにくい。経年の変化で自然な光沢が増し味わい深く。傷や汚れはヤスリとオイルで綺麗に。 リビングディーでも良く使う3種類をご紹介。ホワイトオーク -オイル仕上げ-ワインやウイスキーの樽にも使われるほど耐水性に優れたオーク材。密度が高いので硬く、傷に強い素材です。美しい木目は他のインテリアの邪魔をせず空間に馴染みながら自然素材を味わえます。 東農ヒノキ -柿渋塗料仕上げ-伊勢神宮にも使用される銘木。ヒノキの中でも特に香りが高い。”無節に近い上小節”を使うことでその美しい木目がさらに際立ちます。 トドマツ -無塗装-密度が低く、空気を多く含んでいるので触れた時の温かみはピカイチ。白からあめ色に変わる経年変化も味わい。“木に触れる”という意味では一番のオススメ。自然塗料仕上げも可能です。東農ヒノキを体感 オーク・トドマツを体感 富士支店 大石