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高断熱だけでは快適にならない。気密施工の重要性。【富士支店】

約2分

工事中だからこそ見える、大切な気密施工。

家が完成すると見えなくなる部分。
でも、本当に家の性能を左右するのは、
こうした「見えなくなる工事」です。

今回は、工事中の現場で行った
気密施工をご紹介します。


気密とは?

気密とは家の隙間をできるだけ少なくすること。

どんなに断熱材を厚く入れても、
家にすき間が多ければ、

×夏は暑い空気が入りやすい×
×冬は暖かい空気が逃げやすい×
×計画換気がうまく働かない×

など、本来の性能を十分に発揮できません。

だからこそ、リビングディーでは断熱だけでなく
気密施工にも力を入れています。


見えなくなる場所を、一つひとつ丁寧に。

今回の現場でも、

配管まわり
窓まわり
配線の貫通部
ダクトまわり
柱や金物の取り合い

など、空気が漏れやすい部分を
一つずつ気密処理しています。

この作業は完成すると壁の中に隠れてしまうため、
お客様が目にすることはほとんどありません。

しかし、この積み重ねが住み心地の差になります。


リビングディーは気密測定を2回実施しています。

リビングディーでは、

①工事中
②完成時

の2回、気密測定を行っています。
工事中に測定する理由は、
万が一隙間が見つかった場合でも、
その場で補修できるからです。

完成して壁や天井を塞いでしまうと、
原因を探すことが難しくなってしまいます。

だからこそ、工事中の確認がとても重要なのです。


数字だけではなく、施工品質を確認するため。

リビングディーでは完成時のC値0.5以下を標準化。

そして昨年度にお引き渡しした住宅の平均は

C値0.28㎠/㎡

という結果でした。

もちろん数字を追いかけることが目的ではありません。

大切なのは、
「快適に暮らせる住まいをつくる」
「安定して高い性能を出せる施工ができているか」
ということ。

その確認のためにも、
一棟ごと実際に測定を行っています。


見えないところこそ、家づくりの品質。

完成すると見えるのは、
床や壁、キッチンや照明。

でも、本当に暮らしやすさを支えているのは、
壁の中にある施工品質です。

リビングディーでは、
「見えないからこそ丁寧に。」

そんな家づくりをこれからも一棟一棟続けていきます。

C値0.26㎠/㎡の家 自宅サロンの家

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