家づくりのポイントはみんなの集まる家。

あたらしいリビングのかたち・・・

「ともだち」はお客様ではなく、まるで我が家に居るかのようにお茶を淹れて飲むことが
あたりまえの空間。「ともだち」と「かぞく」が近くなる新しいリビングのかたち「カフェ」
あたらしい玄関のかたち・・・

あたらしいリビングのかたち「カフェ」は少しだけ社会に開放されたスタイル。
土間から茶の間や座敷に直接上がったように、玄関タタキから直接リビングにあがります。
おおきな2階の使いみち・・・

南北にそれぞれ90cmせり出した床によって2階のほうが4坪も広い家族の空間となります。
天井も高い2階はそれだけのびのびとした空間です。広い2階と大きい小屋裏はさまざまな
家族空間に対応します。
軒下空間を利用・・・

2階が1階よりもせり出していることにより、あたらしい軒下空間が生まれました。
通行の雨宿り空間、雨の日の車寄せ、日差しを遮る、敷地を広く使えるなどのプラスアルファ
のゆとりが得られます。
子どもにとっては、家中が勉強部屋になる・・・

こんなところは勉強部屋にならないと、思うようなところにもつくってみましょう。
思いもよらない新しい場所は、子どもの創造性を引き出します。
廊下や階段で、キッチンやダイニングで、アウトデッキで、小屋裏で、
家全体が子育ての場になる発想が「みんなの家」では生まれます。
地縁血縁の地域社会から情報社会のコミュニティーへと大きく変化してきたからこそ
住まいの社会と家族をつなぎそして区切る「住まい」の役割が大きいですね。
昔の街道筋などは軒下空間がつらなりそこにコミュニティーがあったように感じます。
また、自由な空間づくりが出来るからこそ、住まいと子どもが成長に合わせ変化できる
ことにもなります。
「みんなの家」は住まいに関わる文化と環境を過去からまなび「古き正しき文化」を
あたらしくした子育てファミリーにオススメの住まいです。
後藤