前回10月から多くの金融機関で住宅ローンの変動金利があがりましたとお伝えしました。
今回は35年間金利が変わらない固定金利フラット35について
フラット35は返済期間中は金利が変わらない固定金利のため
返済計画がしやすいメリットがありますが、変動金利より金利が高いデメリットもあります。
ただ、変動金利が上がっている今、固定金利と合わせて検討したいという方もいらっしゃるかと思います。
フラット35は条件により金利の引き下げ制度を行っておりお得に借りられるケースも。
条件①住宅の断熱性能によって金利引下げ優遇がある。
条件②こどもの人数により金利引下げ優遇がある。
というメリットがあります。
例えばリビングディーの建物の場合長期優良住宅の認定をとっていますので
断熱性能の優遇では3ポイント。維持保全で1ポイントもらえます
さらにお子様の人数×1ポイントもらえますでお子様が多いご家族は
金利優遇のポイントが多くもらえるのでお得になってきます。
※住宅支援機構から引用
ポイントは1ポイント5年間-0.25%の優遇で-0.25%ずつ増えていきます
4ポイントで5年間-1.0%となり5ポイントで5~10年間-0.25%優遇が受けれるというようなポイント制になってます。
※住宅支援機構から引用
今月お金利が1.82%ですので仮にお子様1人で長期優良住宅の建物だとすると
5ポイントもらえ
1年~5年目の金利が0.82%(-1.0%優遇)。5~10年目の金利が1.57%(-0.25%優遇)。11年目以降1.82%
の金利で借り入れができます。
金利引下げも大きいですので
将来的な金利上昇の不安を感じている方は固定金利もオススメです。
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