こんにちは。藤枝支店の中山です。木と共に暮らす心地良さを知っていただきたい、と始めたMUKUと暮らしラボ。だんだん来場者が増えおかげさまで8月はほぼ満員での開催になりました。そして昨日は後輩の成田さんと匠宿へお邪魔しました。目的はこの木のカトラリー。わたしたちも体験いただく方の立場になってみようと木工のワークショップに参加してきました。私はバターナイフ、成田さんはフォークを作らせていただきました。まずはナイフの型取りから。ただの四角い木をナイフの形にしていきます。形が決まったら、型取りした線に沿ってカット。電動のこぎり緊張しました。出来たものを機械を使って形を整えます。電のこが下手すぎてガタガタだったこれ↑がなんとかこうなりました。↓ここからさらに手作業でやすりをして、蜜蝋を塗って仕上げます完成品はその日にお持ちかえり。作業中の電のこで切りすぎちゃった!も、完成品と見本を比べて、ナンカチガウ…も味だよね☆と、いい気分でお持ちかえりしました。やってみると、もっとこうすればよかったポイントが沢山あり何回でもやりたくなる木工体験でした。ただの四角い木から全然違う姿になったバターナイフ。愛着も沸き使うのが楽しみです。私たちが開催するMUKUと暮らしラボでも木を削ってキーホルダーや、モビール、一輪挿しをつくるワークショップをご提供してきました。木ってこんな形になるんだ、オイルを塗るとこんな色になるんだ、と木の変化や特徴を楽しんでいただけるようこれからも楽しいイベントを企画していきます。ぜひ一度MUKUと暮らしラボにも足を運んでいただけると幸いです。9月のMUKUと暮らしラボはこちら>