床面積51坪の「出居民家」
七寸勾配の大きな屋根が「出居民家」の特徴。
とても雄大な佇まいです。
養生幕で覆われて見えないのが残念ですが
国産材を使用した5寸角柱と尺梁をシンプルに構成していますので
とても骨組みのバランスが美しいです。
その美しい骨組みは完成後も内外に「現し」ます。
200年以上の古民家は、構造が「現し」の収まりになっていることが多いです。
「HABITA」は大断面木構造での200年住宅を目指し今も生き残る古民家から
学んださまざまな知恵と心を取り入れてそれらを先進技術によって再現します。

HABITAの森林をイメージしたシート看板
国産木材を使用することで、手入れの行き届かない森林を少なくし、
植える、育てる、収穫する、上手に使うというサイクルがCO2をたっぷり
吸収する元気な森がつくられることになります。
HABITAが提案する大断面木構造の住まいづくりは大切な地球環境を守る
役割も果たします。
→HABITAのページ
後藤