蚊帳生地素材からつくられている「白雪ふきん」
四季の色柄などを「友禅染」で染め上げ、デザインも豊富。
いつまでも、新鮮な白さを保つというので「白雪」と名付けられている。

机にいくつかならべると
マーガレット、紫陽花、サクランボとちょうど今の季節柄がそろった。
もう数日すると六月に入る梅雨のこの時期、しっくりくる柄は、やはり「紫陽花」である。
昔は六月を水無月と呼んだ。
雨が一番降るのに水の無い月となるのが不思議だが、説では無しを「の」と読み「水の月」となるらしい。
しかし、ここ数年の気候変化をみると、語源の頃の六月は、からから天気で大変な水不足で
文字通り水が無かったのかもしれない。

建築の現場では「水の月」は大変だ。
柱を建て棟をあげる上棟は、雨の日をできるだけ避けようと天気予報と睨めっことなる。
そして、大安、友引など吉凶である「六曜」をも気にするからだ。
その為、iPhoneのTOP画面には、六曜カレンダーと天気予報アプリが指定席となっている。
さて、この「白雪ふきん」お客さまへのプレゼント用に購入。
蚊帳生地を8枚重ねにしているので吸水性は抜群であるうえに、色柄のデザインが美しい。
さらに、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量の植物素材でふきんを造る
という「カーボンニュートラル」の考えが表記されているので素晴らしいと感じたからである...
...と言いたいが、ふきんなど気にして使った事がない私は、このようなものは知るはずもなく、妻におしえてもらっただけである。
後藤
こちらの「白雪ふきん」は、6月4日5日の住まいまるごと感謝祭イベントの
スタンプラリー抽選で20名にプレゼントいたします。
→9th Marugoto-Festival 2011 6/4-5ふじさんめっせ
→e-zu工房 Gallery&Cafe 富士宮市元城町