千葉山智満寺
<ちばさんちまんじ>と読みます。
標高496メートル程の千葉山の山中にある天台宗の古刹です。
智満寺は多くの貴重な文化財を伝えており、
本堂・薬師堂・仁王門・中門は国、県の重要文化財に指定されています。
昭和39(1964)年に国の天然記念物に指定されている
智満寺周辺に生い茂る、推定樹齢800〜1000年とも言われる杉の巨木群
10本杉(開山杉・大杉・達磨杉・雷杉・常胤杉・経師杉・一本杉・盛相杉・子持杉・頼朝杉)の
圧倒的な巨木の迫力・生命力が見ものです。
(※開山杉、子持杉、頼朝杉は枯れや倒木のため、現存していません。)
<島田市観光協会ホームページより抜粋>
設計 松井












