こんにちは☺沼津支店の野田です。
先日のお休みに、
静岡ガスさんの「エネリアショールーム|清水町」で
開催されたお料理教室に参加してきました!

メニューは今話題の「ビリヤニ」作り🍛✨
ビリヤニは、
イスラムのお祝い料理などにも出される
カレー風味のインド式炊き込みご飯です。
講師は、三島にある人気カレー&スパイス料理店
「スパイスセブン」の日下部シェフ。
調理のコツを教えていただきました。
ビリヤニは、たくさんのスパイスが特徴。
シナモン、クミン、チリパウダー、ターメリック、コリアンダー、
カルダモン、ガラムマサラ、クローブなど…
普段これほど多くのスパイスを使って料理する機会はないので、
ずらりと並んだスパイスを見るだけでも新鮮でした。
体験してみて驚いたのが、工程の多さ。
まずは、ビリヤニのベースとなる
「グレイビー(カレー)」づくりからスタートします。
玉ねぎをスパイスと一緒にじっくりしっかり炒め、(ここがポイント)
鶏肉やトマト、さらにスパイスや香菜を加えて煮込みます。
ビリヤニに使うお米は「バスマティライス」という細長いお米。
日本米とは見た目も触感も違います。
炊飯器でお米を炊くのではなく、スパイスと共に一度茹でたバスマティライスを
グレイビー(カレー)に重ねて、フライパンで炊き上げていきます。
炊き上がりのお米は一粒一粒が立ち、ふっくらしているのにサラサラ。
カレーとご飯を混ぜるのではなく、
それぞれの工程で香りや味わいを重ねていくのが印象的でした。
紫玉ねぎのピクルス、パクチーを添えて盛り付け◎色あざやか♪
ビリヤニに添える定番ソース「ライタ」も作りました。
無糖ヨーグルトに、きゅうりや紫玉ねぎ、
レモン、ミントなどを合わせたさっぱりとしたソースです。
ビリヤニに合わせると、マイルドで爽やかな味変になります。
さらに、酸味と辛味のあるスープ「ラッサム」や
西浦みかんとヨーグルトで作った
夏にぴったりなラッシーもいただきました。
料理教室の中で特に印象に残ったのが、
日下部シェフの「スパイスは味のレイヤー」という言葉。
一つひとつ異なる香りや風味を持つスパイスを重ねることで、
複雑で奥行きのある味わいが生まれるのだそう。
日本の出汁文化とはまた違った、スパイス料理ならではの奥深さ。
あらたな発見もあり、楽しい時間になりました☺
今回の料理教室では、お料理を楽しみながら
実際のガスコンロの使い勝手も体験できました。
使用したのは、
・ノーリツ「Orche(オルシェ)」
・リンナイ「DELICIA(デリシア)」
実際に調理してみることで、火力の調整や操作性など、
カタログだけでは分からない部分も確認できます。
キッチンやコンロは毎日使うものだからこそ、
お家づくりの際にも「使いやすいか」を体験してみることは大切ですよね◎
ちなみに、IHを試してみたい方は、
沼津モデルハウスのタカラスタンダード キッチンでも実際に試していただけますよ☺
ガスとIH、それぞれに使い心地や魅力があります。
実際に触れて、使って、比べてみることで、
自分の暮らしに合うものがよりイメージしやすくなるかもしれません。
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