2026年が始まってから日本列島で震度5以上の地震は21回も発生しています。内訳は7月28日に熊本で震度76月25日に岩手で震度66月26日に山梨で震度6その他各地で震度5の地震が18回こんなに何回も繰り返し来る地震新築で建築すれば地震の揺れに耐える耐震の基準が震度7クラスの地震が来ても倒壊してしまう心配は少なくなりましたが繰り返し起こる余震には注意が必要です。赤いグラフを見ると繰り返しの地震で柱の位置が大きく傾いていくのが分かります耐震だけでは地震を受けるほど建物が傾いていくイメージです。そこで耐震工法に制震工法をプラスすれば地震の揺れを低減して建物の傾きを抑えてくれます。(上の表↑青いグラフ)リビングディーでは制震テープをおすすめしています。高層ビルで使用するエネルギー吸収材(粘弾性体)を採用したテープを躯体全体に施工します。高性能規格住宅のKIBACOシリーズではこの制震工法は標準仕様です。是非ご検討してみてください。KIBACOのことがまるっと解るセミナー開催中KIBACOのプラン集 価格はこちら