長期優良住宅とは・・
長期にわたり使用可能な措置が講じられている住宅。構造及び設備等に一定の基準が設けられ
基準を満たす住宅のこと。一定の基準は(耐震性・省エネルギー・劣化対策・維持管理、更新の容易性)に対して
設けられていてそれぞれ満たした住宅です。
つまり安心して住める住宅になります。
それだけでも大きなメリットですが長期優良住宅の認定をとることで他にもメリットがあります。
①住宅ローン控除の借入限度額の優遇がある。
2022・23年に建てた方最大5000万円。2024・25年4500万円。一般住宅で3000万円、2000万円となってます。
借入額や払っている所得税にもよりますがローン控除される額がかわってきます。
②固定資産税1/2に減額される期間が5年間。(一般住宅は3年間)
③登録免許税の税率が保存登記で0.1%。(一般は0.15%) 移転登記で0.2%(一般0.3%)
④地震保険の割引 耐震等級2以上が必要なため割引があります。(第一建設の建物は耐震等級3です)
⑤住宅ローン金利の優遇 フラット35を借りる場合金利の優遇があります。
長期優良住宅の認定をとると様々なメリットがあり、建物も安心して住める基準を満たした住宅になっている。
資産価値も高くなる。といいことが多い住宅の仕様です。
第一建設の建物は100%長期優良住宅に対応しています。
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