こんにちは、アフロモシアです。
暑いですねー。
もう暑いしか出てこないです。
この暑い中、豊田市美術館で開催されている、アンドリュー・ワイエス展に行ってきました。
実はこのアーティストさんのことは全く知らなかったのですが、知り合いのところに図録があって、一目で「あっ、好きかも」「これは絶対に観たい」と思ったのです。
こうなったら暑さなんて関係なく行っちゃいます!
アンドリュー・ワイエスはアメリカのアーティストで、ポップアート全盛期の時に、古典的な風景画や人物画を描き続けたアーティストです。
彼の作品の何に惹かれたかというと、静けさです。
なんともいえない静けさなのです。
でもその奥にある意思とか時間を感じる深みがあります。
そして、実際に作品を見た時、光と影のコントラスト、屋外の明るさと、室内の暗さに釘づけになりました。
私には外の世界の明るさと、自分の内面の闇とのギャップのように感じ、そこに共鳴してしまいました。
久しぶりに美術鑑賞をして、感情が揺さぶられ、満たされた気持ちになりました。
豊田市美術館は建物もとても素敵です。
あちらこちらに作品もあって見応えがあります。
美術館って不思議で、なんでもないものまでアートに見えてしまいます。
柵と影がなんだか抽象画のようです。
同じチケットでヤノベケンジさんなど現代美術のアーティストさんの作品や、収蔵品なども観れて、大満足でした。
夏は暑いですけどね…
出かけるのが億劫になってしまうのですけどね…
でも夏は夏で、夏らしい空や、蝉の声など、それはそれでいいものです。
思い切って出かけてよかった。
夏の美術館、満喫しました!
次回のスタッフブログは8/27(木)更新予定です。
お楽しみに。







