上棟から数日経過。トリプルガラスの樹脂窓が取り付けられ、家らしさと快適さ増しています。これだけでだいぶ暑さが軽減されています。今日は工程内立会いの2回目。それが配線立会いです。柱や壁の位置がある程度わかるようになり、図面上で決めてきたスイッチ・コンセントの位置を高さも踏まえ立体的に確認していきます。ニッチや壁の中に入れる補強用下地も最終チェック。既に配線図面に沿ってスイッチ・コンセント用の黒いボックスが仮留めされています。スイッチはここで不自由ないかな?ここでコンセント使うかな?カウンターの上下でコンセント欲しいな。ニッチのサイズはこのくらいにしよう。空間があると、図面の時よりイメージも膨らみます。 私が入社した14年前。当時の上司が自宅を建て、こんなことを言っていました。『ここにもコンセント付ければよかった』たくさんの家づくりを見届けてきた人ですら住んでみないとわからないのがコンセント。その言葉を胸に今度は自宅の立会いをしてきましたがその結果は如何に・・・。・・・入社15年目の私が、土地探しから始める自身の家づくり。いつも提案している進め方に忠実に、進捗状況を発信中。当事者になって一言≪ コンセントと下地、足りてる? ≫【支店長が家を建てるまで】まとめ▽イベント情報▽まずは見て・聞いて・相談