2月に入っても値上げの話はとどまるところを知らないですね。物価の優等生と言われる『もやし』も値上がり⁉、
この物価高いつまで続くのでしょうか。たくさんの商材や人が関わる住宅もやはり価格が上がり続けています。
建物の価格が上がると予算を上げなくてはなりません。頭金増額、住宅ローン増額、親に援助を頼む、などして
予算を増やさなくてはなりませんね。
最近は共働き世帯の増加に伴い、借入金額の『増額』を目的として夫と妻それぞれで住宅ローンを組むご家族が
増加傾向にあります。
長期的に返済が続く住宅ローン、『増額』をすると万一のリスクも大きくなります。
万が一の時のことを考えると将来のいろんなことが心配に

住宅ローンのリスク回避の代表『団体信用生命保険』は共働き世帯ではどうなるか⁉
共働き世帯の住宅ローンは大きく分けて3つ
①『ご夫婦それぞれがローンを組むペアローン』
②『ご夫婦の収入を合算してローンを組む連帯債務』
③『ご夫婦の収入を合算してローンを組む連帯保証』
ローンの借り方によって『団体信用生命保険』の補償内容、加入者が変わります。
①はご夫婦とも加入できるがそれぞれの借入の金額まで。⇒残された方のローンは残ります。
②主債務者(ご主人)が加入、もしくはご夫婦それぞれ割合を決めて加入できる。⇒主債務者以外の方が万が一の時は
ローンは満額残り、割合を決めた場合は残された方のローン割合が残ります。
③ご主人主債務者、奥様が収入合算で連帯保証の場合、奥様に万一の事があってもローンは満額残ります。
注意:③は世帯収入が減るのに返済は変わらないので注意が必要です。
ご夫婦での借り入れはメリットもありますが、万一の時のことも考えて慎重に検討したいですね!
金利を少し上乗せする事でご夫婦どちらかが
お亡くなりになった場合ローンが0円になる団体信用生命保険もあります。
共働き世帯の住宅ローンの教室は下記よりお気軽にご参加くださいませ!
AFP ファイナンシャルプランナー 澤脇