10月31日付の日本経済新聞では
日銀植田総裁が
『引き続き政策金利を引き上げる』
との意向を示し
次回12月の決定会合含め判断していく
としています。

現在の政策金利は1.25%程度
次回利上げを行った場合は
1.5%程度となる
1.5%は経済にブレーキを掛ける
引き締め領域との見方をしていますので
1.5%が一つの節目となりそうです。
少なくても1.5%には年内には
なりそうな政策金利
住宅ローン金利はどこまで上がっていくのでしょうか。
Journal of Financial Planning2026.10より流用
図表10をみると皆さま、ほぼ変動金利を借入しています。
図表9のように変動金利は政策金利を基に
各銀行がローン金利を決めます。
現在はよく利用する主要銀行の変動金利は
1.1%~1.425%です。
政策金利が1.5%に上がってしますと
銀行店頭金利も1.6%以上になる
銀行も出てきそうです。
利上げによる住宅ローン選択の変化が
あった人は68.6%
借入額の減額検討や返済期間短縮などを
検討し将来のリスクを軽減しているようです。
なるべくコストを掛けずに
いい家を手に入れる事もこれから
特に意識しなくてはならないですね。
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