みとら食堂様 店舗リノベーション
築50年
コンパクトな店内に、店主とお客様、
そして街とのつながりが自然に生まれる「みとら食堂」。
インドの街並みをイメージした壁の色合いと、
既存の土間や障子枠を活かしながら、心地よく過ごせる空間をつくりました。
店内の中心には、耐久性に優れたブラジル産イタウバの一枚板を使用したカウンターを設えています。
力強い木目と深みのある色合いが空間に温もりと落ち着きを添え、
店主とお客様が自然に向き合う、このお店の象徴的な場所となりました。
新たに設けたスクエアの開口部が店内と外をゆるやかにつなぎ、
人がふらりと立ち寄り、自然と会話が生まれる場所に。
店主が目指す“日常の食堂”として、
地域の皆さまの居場所のひとつとなるような店舗へと生まれ変わりました。
主な工事内容
解体工事、給排水工事、土間打設工事、大工工事、造作建具工事
塗装工事、内装工事、電気工事、タイル工事、一枚板カウンター
-After-
▼客席部分の土間は、既存の風合いを活かしています。
お子様連れのお客様にもいらしていただけるように、通路幅は極力広く取るようにしました。
▼厨房から店内とお客様を見渡せる広さ。
▼カウンター越しに、店主との会話を愉しみたい。
▼仕上壁:DIY塗装。 インドの町並みの雰囲気とカラーを表現
▼厨房内:給排水工事、土間打設


▼ブラジル産 イタウバ(クスノキ科の広葉樹)の一枚板カウンター
高耐久、なめらかな肌触り、美しい木目が印象的。
トイレ手洗いカウンターも同材。

▼入口:造作建具
スクエア開口は新たに設けた。 内と外、人と人をつなぐ開口部
-Before-
▼長く使われていなかった空き店舗
▼小上り畳スペースの客席、竹格子や柱、障子があり和の印象の店内
▼入口はアルミ製の井桁格子戸
















