こんにちは、サイプレスです!
梅雨に入り、雨の降る日が続いていますね。
たまに近所をお散歩しているのですが、最近は雨で外に出る気持ちになれず家に引きこもっています。
近所に「広見公園」という大きな公園があるのですが、見どころ満載の場所なので紹介させてください。
とにかく広い広見公園。
様々な樹木が植えられていて、桜の木が植えられているエリアではお花見を楽しめたり、バラ園もあります。
以前お散歩したときに撮影した広見公園です。
緑がいっぱいで気持ちが良い!
さらに、代官屋敷や長屋門、明治時代の洋風建築を移設復元し、公園全体が歴史民俗資料館となっています。
こちらは文化元年(1804年)に建築された、市内で現存する最も古い民家。
養蚕を行うために兜造の屋根に改造されているのだそう。
以前伺った際に、管理をされている方が屋内で火を焚いていたので、なぜ火を焚いているのか伺ったところ、煙に防虫効果、防腐効果があるのだとのこと。
その方がとても親切で、実際に蚕の繭と、出来上がった糸を見せてくれました。
旧松永家住宅の中には当時使われていた機織り機が置かれていました。
趣があって、ついつい見入ってしまいました。
塀の向こうにこの方がいるのですが、見かけた時かなりドキッとしました。
お散歩がてら、歴史を見ることもできる面白い公園です。
まだ紹介したい建物があるのですが、今回はこの辺で!
次お散歩に出かけたらまた紹介させていただきますね。
お近くの方はぜひ訪れてみてください〇
次回スタッフブログは7/2(木)更新予定です。
お楽しみに~!











