前回の続きです。過去ブログへ大工工事、電気工事と並行して現場では気密施工を進めていきます。上棟後には合板の継ぎ目に気密テープ。 断熱材と構造材の隙間 配線・配管の穴、構造の継ぎ目。ありとあらゆる隙間を埋めていきます。 ココを丁寧に仕上げることで、完成時の快適さが大きく変わってきます。リビングディーの気密測定は工事中と完成後の2回実施が“標準”です。以前のブログでも詳しく紹介しているので気密について気になる方はぜひチェックしてください。気密について詳しく